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安眠 NGフード 食べ物編

ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係=Vol.9

 

 

前回に続き、安眠を妨げるNGフードのお話です。

 

睡眠と食事の関係で重要なのが、

ズバリ「食べた物を消化する時間」に深い関わりがあります。

 

基本的に、人間の眠気は「体温が下がるタイミング」に合わせてやってきます。

そのため、就寝時間が近づいたら体温を上げないように気をつけるのが安眠の基本原則です。

 

次のグラフは、体温と眠気のリズムを示しています。

夜になると1℃ほど体温が急激に下がりますが、それにともなって眠気が急上昇します。

 

体温と眠気.jpg

 

しかし、何らかの理由によって、寝る前になっても体温が下がらないことがあります。

その理由はいくつか考えられますが、食事もそのひとつです。

胃の中に食べ物がたくさん残っていると、胃の消化活動が活発になるため体温が下がりにくくなるのです。

 

 

つまり、胃の中に滞留しやすい食べ物は、睡眠をさまたげる食べ物ということです。

 

代表的なのは天ぷらなどの「揚げ物」で、

胃の中に停滞する時間は4時間以上と言われています(食べた量にもよります)。

 

天ぷら.jpg

 

また、ステーキや焼き肉など、タンパク質&脂質がメインの食事も消化されるまでに時間がかかります。

 

● 胃内停滞時間の目安(100gあたり)

果物 1時間〜1時間半
野菜 2時間〜2時間半
麺類 2時間半
ご飯やパン 2時間半〜3時間
焼き魚 3時間
揚げ物 4時間
ステーキ 4時間

 

ほとんどの食べ物は2〜3時間くらいで消化されますが、それは単独で食べた場合です。

複数のものを一緒に食べれば、消化にはさらに時間がかかります。

 

就寝時刻の3時間前には食事を終わらせておくのが無難だと思います。

少なくとも、食事をした直後は睡眠に適した状態とは言えません。

 

↑食事のBESTタイミングの記事でもお伝えしてましたね!

 

 

 

まとめますと、

『胃の消化に負担のかけない夕食を寝る3時間前に済ませておく』

 

 

睡眠と食事について、まだまだ続きまーす。

やっぱり健康に生きていく上で「睡眠と食事」は切り離せないですね。

 

次回もぜひご覧くださいね〜

 

 

 

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