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一回毎のご精算で安心して気軽にご来店いただけるエステサロン『アンジェ・ド・ポー』「エステに興味あるけど、高いコースを勧められるのでは・・・」とためらっていた方にも、安心して好きな時にお越し頂けるエステサロンです。

NEWS & TOPICS 富山市のエステサロンアンジェ・ド・ポー

良質な眠りにベストな食事の時間は?!

ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係=Vol.7

 

前回は快眠フードをご紹介しましたが、今回は夕食のベストTimeについてお話します。

 

 

食べる時間も重要なポイントです。寝る直前に物を食べると、消化のために胃腸が活発に動き、眠りの質を下げてしまいます。

また、日々決まった時間に食事をしている人は、その時間になると空腹を感じるようになってくるそうです。

つまり、毎日遅い時間に食事をしていると、次第にその時間に合わせて体が食べる準備を始め、

覚醒状態になってしまうと言うのです。就寝する3〜4時間前には食事を済ませるようにしましょう。

 

 

私の就寝時間は、だいたい23時半ごろなので夜の7時半〜8時半までには夕食を済ませておくのがベストということになります。

休日しか、ベストTimeでの食事していないです…(;^ω^)
寝る間際に食事しても覚醒して眠れないという事はありませんが、胃腸にはかなり負担をかけている自覚はあります。
年齢を重ねるごとに「胃もたれ」することが増えました。これでは睡眠の質を下げてしまっていますよねー
明日への、そしてまだ先の未来の自分のために、今までのいろんな習慣を見直した方が良さそうです。
それから、眠りに効果的な食材だからと言って、そればかりを食べればよいというものではありません。
また苦手な食べ物を無理に食べて、余計なストレスを抱えてしまっては元も子もありません。
まずはバランスの良い食事を心掛けることが大切です。
次回は「快眠にとってのNGフード」のお話します。
有名なアレです Σ( ̄□ ̄|||) 思い浮かびました?!
ではまた次回もぜひご覧ください!よろしくお願いします。
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眠りの質を高める食べ物

ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係=Vol.6

 

睡眠の質を高める食べ物って、皆さんご存知でしたか?

私は初耳です! 寝る前に安眠効果のあるカモミールティーやホットミルクなどが

良いよぐらいは聞いたことがある程度です。

 

今回は科学的根拠に基づく、快眠フードをご紹介します。

 

1.眠りに欠かせないホルモンを作ろう!

 

以前にも睡眠に大切な「ホルモン」のお話をしましたが、

眠りをコントロールし「睡眠ホルモン」とも呼ばれるメラトニンや、

脳を鎮静化させるセロトニン。これらのホルモンの分泌は、心地よい眠りにとって欠かせません。

 

これらのホルモンの「原料」となる【トリプトファン】がカギです。

しかしトリプトファンは体内で合成することができない必須アミノ酸なので、食事などで摂る必要があります。

トリプトファンを多く含む、乳製品やナッツ類、大豆、肉類、魚類、卵などを適度に取り入れてみてください。

トリプトファンからセロトニンが作られ、さらにセロトニンがメラトニンの分泌を促進して、眠りへとつながっていきます。

魚肉卵.JPG

 

また、成長ホルモンを分泌するのに、積極的に摂取すると効果的な栄養素が【酸化アリル】

神経を鎮静化させてくれて、ストレスを緩和してくれるので、安眠に役立ちます!

酸化アリルが多く含む、長ネギ・玉ねぎ・ニラ。

さらに、この酸化アリル、快眠のみならず

・ダイエット効果

・疲労回復効果

・冷え性改善

もあります!!

玉ねぎ.jpg長ネギ.jpg

 

2.体温の上げ下げを促す食材

 

赤ちゃんは眠くなると手足がポカポカしてくると聞いたことはありませんか? 人は体温が下がると眠くなるのですが、

手足から熱を発散させることで体温が下がっていくのです。

もう少し詳しくお話しますと、手足のように薄いパーツは外気温の影響を受けやすいため、手足を流れた血液は冷やされます。

冷えた血液が全身を巡り体温が下がるというわけです。

 

寝ている時の体の変化で、「体温が下がる」という現象ありましたね!

 

そこで近年注目されているのが、脳に働きかけて手足の血流量を増やすというグリシン。

エビ、ホタテ、イカ、カニ、カジキマグロなどの魚介類に多く含まれています。

えび.jpgイカ.jpg

 

もっと直接的に体温の上げ下げを活用するならカプサイシンです。唐辛子などに含まれる成分として知られていますね。

カプサイシンは体温を上げるだけでなく、上げた体温を下げる効果もありますので、唐辛子を使ったキムチ鍋などは

夕食におすすめです♪

 

 

では、快眠フードまとめます

 

『快眠を促す成分を多く含む食材』

 

【トリプトファン】乳製品・ナッツ類・大豆・肉類・魚類・卵 など

 

【酸化アリル】  玉ねぎ・長ネギ・ニラ など

 

【グリシン】   エビ・ホタテ・イカ・カニ・カジキマグロ など

 

【カプサイシン】 唐辛子・キムチ・豆板醤・ラー油・タバスコ・コチュジャン など 

 

 

の食材を組み合わせて、美味しい快眠レシピできそうですね!

簡単に海鮮キムチ鍋とか、玉ねぎの入った豚の生姜焼きもパパッと作れそうですね。

大豆もイイ食材なので、豆腐や納豆に薬味ねぎを加えると快眠レシピに★

 

次回は快眠に最適な食事の時間についてお話します。

また続きを是非ご覧くださーい。

 

 

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睡眠と美容の関係 番外編「睡眠時無呼吸症」


ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係=番外編2


最近耳にする「睡眠時無呼吸症」
睡眠中に正常な呼吸ができなくなり、そのために引き起こされる様々な症状や兆候の事です。

医学的には、10秒以上の間、気道の流れがない状態を「無呼吸」といいます。
その無呼吸の状態が、1時間あたり5回以上、または、一晩の睡眠中(7時間)に30回以上起こされる場合に「睡眠中無呼吸」の状態と診断されます。


この睡眠中無呼吸、自覚しにくいんだそうです…
確かに寝ている間に自分の呼吸が止まっているのか分かりにくいかも。
しかし、起きている時の普段の呼吸と比較すると5〜10倍以上も苦しい呼吸になっています。運動しながら寝ているようなものです?(゚Д゚)

そのため寝汗をかき、口呼吸をするため口の中はカラカラに乾燥してしまいます。その結果、起床時に疲労感があります。
このような睡眠中の呼吸障害が長く続くと、無呼吸によるストレスのために交感神経の緊張状態が続き、高血圧や心疾患を合併する危険性が高まります。

しっかり眠れていないので、眠気による交通事故率の増加の原因にもなります。
睡眠時無呼吸症.jpg
原因は様々で代表的な原因として約20%程度の患者さんが扁桃(へんとう)肥大と診断されています。
要因として考えられるのが
1.肥満
2.アルコールの飲用
3.扁桃が大きい
4.上向きでの睡眠
5.下あごが小さい
6.加齢
7.鼻づまり
8.生活習慣病(糖尿病など)からの合併 などが関与しています。

これだけ原因も様々なので、治療法も症状の軽重度の差から個々に応じたものになります。

代表的な治療法は、減量・扁桃の手術・鼻の手術・鼻からマスクで空気を流すシーパップ(CPAP)・就寝時のマウスピース装着 などあります。

自覚症状がある方も、家族から診察を勧められる方も、また身内の人がもしかしたら?!と思う方も、この症状の理解を深める事で大げさな恐怖感を抱くことなくまず受診できると思います。


健康で美しくあるために、大切な『睡眠』

次回から、美人をつくる睡眠の仕方ご紹介していきます!



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睡眠と美容の関係 番外編「いびき」

ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係=番外編


美人をつくる睡眠方法 実践編の前に、眠りについてちょっと雑談(´∀`*)

「いびき」はなぜ起こる?

直接的に美容との関係性は薄いかも知れませんが、個人差はあっても気になる睡眠中のお悩みと言えば… その代表は「いびき」
睡眠中には鼻や舌、のどの奥の筋肉が弛緩し、咽頭が狭くなって空気抵抗が大きくなるため、いびきをかきやすくなるのです。

特に、上向きに眠って口を開いているといびきをかきやすいので、気になる人は横向きやうつぶせで寝てみては?

疲れている時やお酒を飲んだ時もいびきをかきやすくなります。


また「歯ぎしり」も、睡眠中の特異な現象。成長期の子どもの場合は、顎とかみ合わせのバランスがとれていないため起こることがありますが、成人の場合には、精神的な不満や緊張が原因となることが多いようです。
規則正しい生活を心がけ、ストレスを発散させましょう。症状がひどい場合には、歯医者さんに相談する必要があります。

なんにしろ、質の良い睡眠の妨げになるには間違いないですよね。

長年、いびきや歯ぎしりでお悩みの方もいらっしゃいます。
日々の暮らしに支障を感じる場合は専門医に相談されるのも必要なのではと思います。

私も歯ぎしりの音は出していないのですが、歯医者さんから強い噛み締めのクセがあると言われました。

そのせいで歯のすり減りがあるとのこと。寝ている間なんて無意識だから、まったく気付きません。今は治療するほどではないのですが、人によっては専用のマウスピースを就寝時に装着して治している方もおられます。

いびきもご自分の音で起きてしまうだけでなく、喉が乾燥し粘膜が弱くなりやすいので、ウィルス感染しやすくなります…

美人をつくるのに欠かせない質の良い睡眠のためにも改善の工夫をすることは大切かと思います。


次回は、番外編の続きとして「睡眠時無呼吸症」ついて少しお話したいと思います。



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美人は夜つくられる 美容睡眠に関わる3つのホルモン

ちゃんと眠れてる⁈=睡眠と美容の関係=Vol.5

1.成長ホルモン

睡眠中には、さまざまな細胞が活発に働きます。その代表が成長ホルモンです。睡眠中に脳下垂体前葉から分泌されます。

成長ホルモンがもっとも活発に分泌されるのは、夜10時〜午前2時頃で、細胞を修復して病気を防いだり、皮ふの形成や新陳代謝の働きが盛んになるのもこの時間帯です。「寝る子は育つ」「美人は夜つくられる」という言葉にはしっかりと根拠があるのです。

2.メラトニン

起床から14時間後には、眠気を促すホルモン「メラトニン」が分泌されはじめ、寝入る頃に最高値に達します。(起床が6時の私は夜の8時ぐらいから眠りの準備に入ってる事になりますが、がっつり活動しているなぁ〜)深夜3時頃にピークとなり、朝日を浴びると分泌がとまります。メラトニンは、体温調整や他のホルモンの分泌調整などを促し、睡眠中の身体機能を回復するために働きます。また抗酸化作用によってエイジングや病気を防ぐ働きもあります。

そして目覚める頃には、体の活動を高めるホルモン「コルチゾール」が上昇してきます。

3.レプチン

睡眠を十分にとらないとレプチンが減少し、逆に、食欲を増進させるグレリンというホルモンが増えてしまいます。

((((;゚Д゚))))))) 睡眠不足は太る原因に…これは絶対に避けたいですね!

体の中で日々繰り返している【内分泌】細胞が放出する化学伝達物質を血管内へ放出すること。内分泌の「内」は血管のことを意味しています。そして化学伝達物質の中のひとつに『ホルモン』があります。

ホルモンとは、内分泌器から分泌され、他の器官にさまざまなシグナルを送る物質です。体の成長と生命の維持に不可欠であり、ホルモンの量が多すぎたり、少なすぎたりすることで様々な病気を生じさせてしまいます。

こういったホルモンを含む体の組織で『内分泌学』が日進月歩新しい発見や解明が進んでいます。まだまだ未知の分野でもあり、この先健康と美容の世界の進歩に大きく関わってくるといわれています。

安心安全な医療や美容の開発に欠かせないホルモン学、目が離せないですね!

今回までのお話で、睡眠がいかに美容に大切かが、理論的にご理解いただけたのではないでしょうか。

次回からは美人になるための眠り方についてお話していきたいと思います。

いよいよ実践編に入りまーす。

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睡眠中の体の変化 その2

ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係=Vol.4

 

睡眠は「健康と美容に必要な成分の生産工場」なんだとわかる、体の変化のお話の続きです。

●寝返り

寝返りは、血液の循環を促したり、温まりすぎた場所を冷やしたりするための大きな動きで、一晩に20回以上あらわれます。

健康な人ほど、睡眠中に体をよく動かします。

(腰痛持ちの人は寝返りの回数が少ないようです。原因は筋肉が固く寝返りしにくい、枕が合わず寝返りしにくいなど。寝相が悪い方が健康な証拠みたいですね。体が不自由になって動かせなくなってしまうと床ずれになってしまいますものね…睡眠時の大切な動きなんですね!)

 

●筋肉

睡眠中、基本的に筋肉は弛緩した状態です。レム睡眠時は、ノンレム睡眠時よりも筋肉の緊張がほどけ、筋肉の疲労が取れやすい状態になります。

 

ホルモンの分泌(キレイになる秘訣!!)

睡眠が一定の深さになると、成長ホルモン・副腎皮質ホルモン・性腺刺激ホルモン・甲状腺ホルモンなどの分泌が盛んになります。

 

●その他

・胃酸分泌量は減少。ただし、レム睡眠時には増加します。胃の痛みなどで夜中に目が覚めるのは、レム睡眠時です。

・尿量は減少。夜中に「トイレに行きたくなる」のはレム睡眠時です。

・金縛りはレム睡眠時に起こります。夢に伴う現象のひとつで、奇想天外な映像=夢に影響を受け、体が動かなくなります。

・寝言は夢と連動しているように感じますが、実はほとんど無関係。夢を見ないノンレム睡眠時に起こる現象です。

 

寝言、聞いたことあります(笑)けっこうリアルな内容でしたよ!でも夢とは関係ないなんて不思議。

 

美人をつくるのに欠かせないのがズバリ『成長ホルモン』なのです!!!

次回は睡眠時に分泌される美しさの素「成長ホルモン」についてお話します。

美人になりたい方、必見です。睡眠の重要性がわかりますよ〜

 

 

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睡眠中の体の変化 その1

ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係=Vol.3

 

ヒトの体は「小さな宇宙」とも言われ、毎日さまざまな活動を繰り返しいます。

もちろん寝ている間も、意識が無くとも私たちの体は休まず働いています。

睡眠中の体で何が起こっているのか?今回はその変化についてお話したいと思います。

 

●呼吸

入眠と共に呼吸数は減り、ノンレム睡眠時(深い眠り)にはおだやかに。特に深い眠りの時は、極端に少なくなります。

一方、レム睡眠時(浅い眠り)の呼吸は速く、不規則になります。

*ノンレム睡眠とレム睡眠についても今後お話していきますねー

 

●発汗

睡眠中には、体温を調節するために約コップ一杯分もの汗をかきます。眠りにつくと胸部などで発汗が始まり、次第に減少をはじめ、明け方には最も少なくなります。レム睡眠時には、特に多くの汗をかきます。

 

●体温

睡眠中は下がり、明け方が近づくにつれて上がります。皮ふの温度は、額は低く手足は高い「頭寒足熱」型(東洋医学で健康な状態の体温)です。

 

●血圧

入眠後低下し、睡眠の後半から明け方にかけて次第に上昇。レム睡眠時には、血圧が乱れます。

 

●心拍数

睡眠が深くなるにつれて減少します。レム睡眠時に増加し、不規則になります。

 

 

このように毎日のように繰り返している「睡眠」脳を休めるには必須だと前回お話しましたが、

健やかな体を維持するために、体はいろんな働きをしてくれているのですね!

 

次回はもっと美容との繋がりに関係する体の変化についてお話します。

ぜひ続きをご覧くださーい

 

 

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人はなぜ眠るのか?

ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係= Vol.2

 

考えたことありませんか?「なぜ人は寝なくちゃいけないんだろう…???」

24時間ずっと起きていられたら、いっぱいやりたい事ができるのにー なんて風な感じのこと思ったことないですか?

 

睡眠と美容の関係についてお話していく前に『そもそも睡眠とは私たち人間にとってどんな役割や働きをしているのか』

を少し掘り下げて知りたいと思いました。

 

あらゆるさまざまな分野の研究が行われいますが、実は明確な答えがまだ見つかっていないのです(;゚Д゚)

 

はっきりと分かっていることが1つあります。それは、睡眠が人間の【脳】に大きな影響をおよぼすことです。

脳.jpg

睡眠不足のとき、「なんだかイライラする」とか「どうも集中できない」などと感じたことは誰にでもあると思います。

これは大脳の休息が不足しているためです。脳は睡眠によって休息させなければ、その機能を充分に発揮できなくなります

睡眠をとらなくても身体の疲労を回復させることはできますが、疲れた脳を休息させるには睡眠以外に方法はありません。

言うまでもなく、人間の活動の中心は「脳」にあるため、脳に疲労が蓄積すると正常な判断ができなくなります。

 

 

脳の休息=睡眠

 

 

脳科学はまだまだ未知な分野で次々と新発見されている事が増えていると聞いたことがあります!

あらゆる体の司令塔である「脳」が正常に働くために「睡眠」は必要不可欠であるという事ですね。

 

最近、アンジェ・ド・ポーのお客様にも、「あまり眠れない」「寝つきが悪い」「眠りが浅くて何度も目が覚める」など

いわゆる=睡眠障害=でお悩みの方がいらっしゃいます。あまりにも悪化してしまった場合、専門のお医者さまからの処方で

睡眠導入剤を服用されている方もおられるようです。

これだけ現代人のとって、生きていく上で不可欠な「眠る」ことに関してトラブルやストレスを感じている人が増えてきています。

質の良い睡眠を得るためのご案内と共に、睡眠のメカニズムについてもお話を続けていきたいと思います。

それでは、また次回Vol.3で(@^^)/~~~

 

 

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日本人の睡眠時間は、世界のワースト2位

ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係= Vol.1

 

睡眠は健康と美容に深い関わりがあります。

ぐっすり眠った日は体調もお肌の調子も良くて、気分も上昇しますよね!

逆に寝つきが悪かったり、何度も途中目が覚めたり…よく眠れなかった日は、体もしんどいですし頭もボーっとしてしまいますよね。

 

人によっては最適な睡眠時間は異なると思いますが、世界から見た日本人の睡眠時間は

 

睡眠時間国別グラフ.jpg

なんと、ワースト2位なんです( ゚Д゚)

最も睡眠時間が少ないのはお隣の韓国。

日本が次いで平均睡眠時間が7時間50分。

個人的に7時間もとれれば充分かもと思いますが、あくまで平均ですから、きっと世の成人女性はもっと少ないはず…

基本的に日本人は真面目で働き者のイメージがありますものね。

 

有名な話でお笑い芸人の明石家さんまさんは睡眠時間が2〜3時間のいわゆるショートスリーパー。

4時間以下でもしっかり休息がとれる体質の方たちもおられる様です。

どうやら遺伝子的なことで短い睡眠時間がちょうど良い人たちみたいです。

逆にロングスリーパーで9時間以上寝ないとアカンというタイプの人たちもいらっしゃいます。

 

特殊なケースがあるにしろ、一般的には健康維持に最適な睡眠時間は7〜8時間と言われています。

どうですか?眠れていますか?

 

睡眠で重要なのは、時間の長さも関係ありますが「質」も大切なようです。

そのあたりのお話もこれからしていきたいと思います。

 

 

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ちゃんと眠れてる?=睡眠と美容の関係=

皆さん、こんにちは!

 

年の瀬も押し迫り、2016年も残すところあと3日となりました(;゚Д゚)

今日は晴天で大掃除日和ですね〜

 

先日、暦の上で「冬至」を迎え、一年で最も夜の長い日でしたね。

もうしばらくお日様よりもお月様と一緒の時間が多い日々が続きますねー

 

夜が長いこの時季、皆さん質の良い睡眠はとれていますか?

人間の3大欲求のひとつに「睡眠欲」があります。

生きていく上でしっかり睡眠をとりカラダを休息することは必須なのです。

睡眠イラスト.jpg

今回から「睡眠と美容の関係」について、お話していきたいと思います。

是非、またこのブログをお時間のある時に覗いてみてくださーい。

 

よろしくお願いします♪

 

 

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